ABOUT

ものづくり新聞は、中小製造業どうしを繋ぎ、新しい世界の製造業を作る専門メディアです。

製造業ウェブメディア「ものづくり新聞」は、ものづくりの現場を深く取材し、作り手と作り手、そして作り手と社会をつなぐウェブメディアです。町工場から伝統工芸まで、製造業の"今"を、人の物語として伝えます。

日本と世界のものづくりを、もっとワクワクする場所にしたい。その想いから創刊したものづくり新聞は、中小製造業や伝統工芸に携わる方々を中心に、一社一社・一人ひとりへ念入りなインタビューを重ねてきました。

工場改善やDX、事業承継、若手・女性の活躍、産地の挑戦やB2Cへの一歩、そして海外のものづくり事情まで——現場の生の声を、表面的な紹介では終わらせず、その人の歩みや想いにまで踏み込んで、深く丁寧に描きます。

あわせて、産地や業種を越えて作り手がつながるイベントやプラットフォームを運営し、ものづくりに関わる人と、まだ触れたことのない人との出会いをつくります。

ビジョン・ミッション・バリュー

ビジョン(目指すべき世界)

あらゆる人が ものづくりを通して 好奇心と喜びでワクワクし続ける社会の実現

ミッション(進むべき方向性)

ものづくりの現場とつながり、ものづくりをする人の悩みや想いに寄り添い、事前調査内容や意図などを加えて発信する
ものづくりや町工場、伝統産業に触れることの少ない人にそのものづくりの現場のことを知って興味を持ってもらう

バリュー(提供価値)

ものづくりの現場を担う一人ひとりにフォーカスし、それぞれの人たちと向き合いながら深く丁寧な取材を行う。取材者が発信すべきだと思ったことを文章、写真、動画を駆使して、ものづくり関係者として責任を持って発信し、他のメディアよりもその人や取り組みを深く取り上げた記事を提供する

ものづくりや町工場、伝統産業を知らない人が興味を持ち、楽しんで読み、学ぶことができる、業界のことや専門用語、背景をわかりやすく噛み砕いた記事を発信する。取材対象者にとっての見込み顧客を集めることに貢献する

異なる産地、業種や業界の人と繋がる機会として、製造業の人のニーズに沿った主旨のイベントを企画し、きっかけの場を提供する

記事やSNS発信により、拡散や購入、来訪などのアクションに積極的な、ものづくり好きの人たちが集まるプラットフォームを運営する